近年、地域のコミュニティが希薄になるにつれて、多くの課題が発生しています。
シンポジウムでは、これらの課題解決に向けて、住民、企業、研究機関、行政は何をなすべきなのかを、地域情報化をキーワードにさまざまな角度から探っていきます。
開催日時及び応募概要
- 日時 2月14日(木) 13時30分~(受付開始13時)
- 場所 大津プリンスホテル「淡海」 (大津市におの浜4-7-7 TEL:077-521-1111)
- 参加対象 どなたでもご参加いただけます。(個人でも可)
- 参加費 無料(先着順)
- 定員 150名
- 募集締切 2008年2月8日金曜日
- 申込方法 地域情報化シンポジウム参加者募集資料(このページでダウンロードしていただけます)
下欄の申込書に記載のうえ、
FAXもしくは
メールにてお申し込みください。
Webまたは携帯電話からも申込が可能です。
Webからの申込はしがネット受付[別のサイトへ飛びます]をご利用ください。
携帯電話からの申込はこちらから→ 
- 参加決定 お申し込みをもって参加決定とさせていただきます。
定員を超えて、参加受付ができない場合のみご連絡致します
- 交流会 参加無料です。コーヒーを飲みながら参加者との意見交換をお楽しみください。
- お申込み・お問い合わせ TEL:077-528-3382 FAX:077-528-4839 メール:ce00@pref.shiga.lg.jp
滋賀県大津市京町四丁目1番1号(滋賀県庁情報政策課内)
滋賀県地域情報化推進会議(主催者)
- 協賛 (財)全国地域情報化推進協会
- 後援 滋賀県、滋賀県市長会、滋賀県町村会、滋賀県経済団体連合会、滋賀県ケーブルテレビ推進協議会
地域情報化シンポジウム内容
テーマ「地域が輝く情報化を目指して」
- 記念式典 13時30分~14時
- 主催者あいさつ
- 来賓あいさつ
- 「20年後に実現したい夢のアイデア20選」 表彰
- 「住民が作るデジタル映像コンテスト」 表彰
- 基調講演 14時15分~15時15分
- 「ウェブが創る新しい郷土」
評論家 丸田 一氏
丸田一(まるたはじめ)氏:1960(昭和35)年、旧浦和市生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。三和総合研究所主任研究員、UF
J総合研究所主席研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授、同副所長などを経て、
現在フリー研究者、関西ブロードバンド㈱常務取締役、放送大学非常勤講師。地域情報化支援団体である「
CANフォーラム」副会長も勤める。主な著書に『ウェブが創る新しい郷土-地域情報化のすすめ』(講談
社現代新書)、『地域情報化の最前線-自前主義のすすめ』(岩波書店)、『地域情報化認識と設計』(共
著編、NTT出版)、『「知の創造」の進化システム』(東洋経済新報社)ほか。
- パネルディスカション 15時30分~16時40分
- コーディネーター 八村 広三郎(滋賀県地域情報化推進会議会長/立命館大学情報理工学部 教授)
- パネリスト
- 【地域情報化活動助成対象団体】 マイママ・セラピー 代表 押栗 泰代氏
活動内容:保健師等が、育児に関するさまざまな悩みや不安に対する相談を受け付け、アドバイスを行うとと
もに、保健指導を行う。収集した情報を分析し、子育て支援に活用。
- 【地域情報化活動助成対象団体】 彦根工業高校都市工学科 地域(GIS)研究グループ 代表 田中 良典氏
活動内容:小学校区を対象に、小学生、高校生、地域住民参加のもとに「安全・安心マップ」を作成し、気づき
と安全・安心意識の高揚を図る。
- 【地域情報化活動助成対象団体】 膳所駅前商店街振興組合 代表 森 清氏
活動内容:住民や商店主を対象にIT講習、ブログ講習、IT相談を行い、IT利用者の増加を図るとともに、
定年退職者の参画や地域通貨を活用して地域の活性化を目指す。
- 【地域情報化活動助成対象団体】 NPO法人ハーモニー・コミュニティネット 理事長 山根 秀治氏
活動内容:地域ポータルサイトや地域SNSにより地域の情報発信と共有により住民のコミュニケーションの
活性化を目指す。大学生と地域の情報化にサポートする。
- 【e-コミュニティ形成支援事業実施団体】 高島市 情報統計課 主事 岸田 清一郎氏
活動内容:平成19年11月から、高島市地域SNS「高島きてねっと!」で実証実験を開始。実証テーマは、双
方向通信を活用した、エコツーリズムによる地域産業の振興と地域防災力の向上。
- 交流会 16時45分~17時30分
- 情報通信技術活用展 13時~17時30分
- 企業・団体・行政による情報通信技術の活用事例、コンテスト結果の紹介
地域情報化シンポジウム参加者募集(PDF形式 ヘルプ サイズ:110KB)
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