平成20年度「優れた教育実践等に対する顕彰」(滋賀県教育長表彰)の被表彰者が、下記(実践の概要)のとおり決まりました。
- 優れた教育実践等に対する顕彰の目的
教育活動、学校運営および学校と地域等との連携にかかる取組みにおいて、優秀な実践を顕彰し、優れた教育実践の普及を図り、滋賀の教育の発展に資することを目的として、教育長表彰を行います。平成18年度からこの表彰制度がはじまり今年度が3回目です。
- 表彰の対象
県内の市町立幼稚園、小・中学校および県立学校に勤務する教職員またはそのグループ、および地域において学校等と連携した教育活動に取り組む県民またはそのグループを対象としています。
- 表彰の内容
次の3項目のいずれかにおける顕著な業績を顕彰するものです。
- 学習指導や生徒指導、クラブ活動・部活動等の教育活動における取組み
- 学校運営の改善など、学校の活性化の取組み
- 地域やNPO・ボランティア等と学校との連携・協働の取組み
- 平成20年度被表彰者数
団体および県民参画部門:7団体 個人(教職員):10名 計17件
(参考)平成19年度 団体および県民参画部門:11団体 個人(教職員):11名 計22件
表彰式
表彰式は、来る11月5日(水)午後1時30分から、「『滋賀 教育の日』2008」(県庁新館7階大会議室)において行い、教育長より表彰状が授与されます。
実践の概要(PDF形式 ヘルプ サイズ:14KB)
下の写真は、取組の様子です。





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