滋賀ICT大賞を実施します!!

 
 昨年アプリ・オープンデータ・ビッグデータならびにアイデアを審査対象に追加して実施した滋賀ICT大賞に、
最近のICT活用方法の多様化を踏まえ、ICT活用事例を募集対象として追加し、また、応募部門も、
より利活用シーンに沿った形に再編した「滋賀ICT大賞2018」の作品募集を行います。

 (このICT大賞は、滋賀県が策定作業を進めている滋賀県ICT推進戦略の一例と想定しています。)

 

 ICTで滋賀を元気にする作品を募集しますので、「滋賀ICT大賞2018」に、ぜひ御応募願います。

 詳しくは、下記要綱をご覧下さい。

 

滋賀ICT大賞実施要綱


 
目 的
 滋賀県内の企業、各種団体、公共団体、学校、個人等のICT利活用による優良事例や、地域社会の発展に繋がる取組等を表彰することで、ICT・データを様々な課題を解決する手段として、積極的に活用することを推進します。
 
主 催
滋賀県地域情報化推進会議
 
後 援
滋賀経済団体連合会、公益財団法人滋賀県産業支援プラザ、滋賀県市長会、滋賀県町村会、滋賀県教育委員会、滋賀県
 
募集期間
平成30年2月14日~平成30年4月13日
 
応募資格
 滋賀県内に在住する個人もしくはグループまたは滋賀県内の企業、各種団体、公共団体、学校等が応募することができます。プロ、アマチュアの別を問いません。
 なお、本要綱のすべての条項に同意していただくことが応募の条件となります。
 
応募部門
 デジタルコンテンツ作品、ICT利活用事例、ICT利活用アイデア(以下、「作品」という)について以下のとおり募集します。
 (1)地域・産業活性化の部
   まちづくり、モノづくり、農業等、地域産業におけるICTを利活用した作品を対象とします。
 (2)生活安全の部
   防災、福祉、医療等におけるICTを利活用した作品を対象とします。
 (3)生産性向上・行政サービス革新の部
   働き方改革、オープンデータ化推進、オープンデータ利活用等におけるICTを利活用した作品を対象とします。
 (4)教育の部
   専門教育、学校教育、リテラシー等におけるICTを利活用した作品を対象とします。
 (5)ICTインフラの部
   セキュリティ、データ活用基盤等におけるICTを利活用した作品を対象とします。
 
応募要件
 過去に他のコンテスト等において受賞・入賞した作品は応募できません。
 なお、ウェブサイトの部において、当推進会議の「滋賀Web大賞、滋賀ICT大賞」の受賞歴がある場合は、対象のウェブサイト・アプリが受賞時からリニューアルされている場合は応募できます。
 その他、作品毎の応募要件の詳細は以下のとおりです。

1 ウェブサイト
 インターネット上で公開しているウェブサイト等(ブログを含む。)で無料で閲覧ができるものが応募の対象となります。

2 アプリ・データ利活用
 WebアプリまたはiOS、Android、Windows、Linux等のOSで動作するスタンドアロンのアプリを対象とします。また、データを収集・加工しオープンデータとして活用可能な状態としたものも独立の作品として審査の対象とします。
 なお、アプリ・データの双方とも、応募段階では、一般に公開済みであるかどうかは問いませんが、未公開のものについては、今後の公開を前提としたものに限ります。

3 ICT活用事例
   ICTの活用事例を応募の対象とします。なお、内容が一般に公開済みであるかどうかは問いませんが、応募者自身が考案し、手がけたものに限ります。

4 アイデア
 ICTを活用したアプリ・サービス等のアイデアを応募の対象とします。応募者自身が考案し、未公開・未発表のものに限ります。
 
応募方法
 滋賀県地域情報化推進会議ウェブサイトの応募用エントリーページ(以下、「サイトのエントリーシート」といいます。)、により応募して下さい。詳細は次のとおりです。
1 ウェブサイト
○ 公開中のウェブサイトのURLをエントリーシートに記入して下さい。

2 アプリ・データ利活用
○ アプリ・データの説明書(A4サイズで6ページ以内。PDF形式、データ容量10MB以内)を応募サイトにアップロードするか、eメールで送信して下さい。
○ 以下に列挙する方法等でアプリの動作確認・データの現物確認等ができるようにして下さい。いずれにもあてはまらない方法をとる場合は事務局に御相談下さい。なお、eメールを用いる場合は、データ容量が10MBを超えないようにして下さい。
・エントリーシートにURLを記載する。(Webアプリの場合)
・ダウンロードURLをエントリーシートに記入する。(スタンドアロンアプリ・データの場合)
・ 応募サイトにアップロードする。(      〃      )
・ eメールで事務局に送信する。 (データの場合)
 実行可能形式ファイルは、圧縮してもメールシステムに削除され、受け取ることができません。(別の方法での送信をお願いすることがあります。)
・CD-R等の媒体を事務局に送付する。(スタンドアロンアプリ・データの場合)
・ 動作を確認できるテスト端末を事務局に送付する。(スタンドアロンアプリの場合等)

○ アプリの操作や動作等を紹介する動画(5分以内)・データの概要、利用、収集、加工方法等のプレゼンテーション動画(5分以内)をYouTubeにアップロードし、動画のURLを応募サイトに入力するか、エントリーシートに記入された場合は審査の参考とします。動画のYouTubeへの掲載は任意とします。

3 ICT活用事例
○ ICT活用事例の説明書(A4サイズで10ページ以内。データ容量10MB以内)を応募サイトのエントリーシートにアップロードするか、eメールで送信して下さい。

4 アイデア
○ ICT利活用アイデアの説明書(A4サイズで10ページ以内。データ容量10MB以内)を応募サイトのエントリーシートにアップロードするか、eメールで送信して下さい。

 
参加料金と経費
 参加料金は無料です。
 応募作品・応募資料の制作や、インターネット上への公開に要する経費、CD-R等の媒体やテスト端末の購入・往復の送料等の応募に付随する一切の経費は応募者の自己負担となります。
 
応募先(問い合わせ先)
滋賀県地域情報化推進会議事務局 「滋賀ICT大賞」担当
(滋賀県県民生活部情報政策課)
tel. 077-528-3380 fax. 077-528-4839
 
審 査
 学識経験者等による審査委員会を設置します。
 各審査委員の書面等による個別審査の後、審査委員会における合議により受賞作品を選定します。なお、応募者の指定した部または部門と異なる部または部門で審査対象とすることがありますので御了承下さい。
 また、審査の経緯および結果についての問い合わせには一切応じられません。
 
審査基準
1 各部共通の審査基準
○地域貢献性
・ 地域の活性化に貢献しているか、または、貢献の可能性が高いか
○独創性
・ 斬新なアイデア・着想による他にない特徴があるか
○一般性
・ 広く普及している環境で利用できるか
2 各部個別の審査基準
(1)地域・産業活性化の部
○発展性
・ 地域の住みやすさや、街の発展に資するものであるか。あるいは、生産性の向上やコストカット等、産業の活性化、発展に資するものであるか。
(2)生活安全の部
○実用性
・ 明確な目的があり、それが達成されるか。
(3)生産性向上・行政サービス革新の部
○効率性
・ 労働時間の削減、作業の効率化に貢献しているか。または、利用者・県民の利便につながるものであるか。
(4)教育の部
○成長性
・ 学習意欲・学力の向上に寄与し、ICTへの興味・理解が進むものであるか、または、学術の発展と人材育成に寄与するものか。
(5)ICTインフラの部
○発展性
・ 周辺の更なるICT化を促進するための基盤となり得るものであるか、また、技術進歩や状況変化に対応可能であるか。
 
表彰内容
 各部門別に以下の賞を選定、表彰し、賞金を授与します。なお、審査の結果、各賞が「該当なし」となる場合があります。
1 各部門(計5部門)
・最優秀賞   1作品   (賞金3万円)
・優秀賞    1作品   (賞金1万円)

 
表彰式
 各部門の受賞者は、平成30年6月末頃に滋賀県地域情報化推進会議総会において表彰式の実施を予定していますので、
御出席をお願いいたします。
 また、各部門の最優秀賞受賞者の方には授賞式もしくは滋賀県地域情報化推進会議が主催するプレゼンテーション会
において、公開プレゼンテーションをお願いすることがありますので、御協力をお願いいたします。
 
留意事項
  1. 応募作品の知的財産権を保持する者が応募できるものとし、当該権利が複数の者に帰属している場合は、応募者が代表して当該権利を行使できるものとして下さい。
  2. 応募作品に関する応募者の知的財産権の保全措置は、応募者の責任において行って下さい。
  3. 応募作品において、既存の著作物を使用する場合は、応募者の責任であらかじめ当該著作権者の使用許諾を得て下さい。また、著作権フリー素材を使用する場合は、当該素材の使用条件に従って下さい。
  4. 応募作品に関するすべての著作物が、応募者以外の第三者の権利を侵害していないものとして下さい。応募作品について、法律上の問題が発生した場合は応募者において解決して下さい。
    主催者は、応募作品にかかる第三者への権利侵害に関する責任を一切負いません。また、主催者が前記の法律上の問題により、損害を被った場合は、応募者は主催者に対し、損害を賠償する責任を負うものとします。
  5. 受賞作品が、著作権法その他の法令違反を構成することが明らかになった場合は、受賞を取消すとともに、賞金の返還を求めます。
  6. 応募にあたって、 YouTube、AppleStore、Google Playその他のダウンロードサイト等を使用する場合や、既存の開発ツールを使用する場合は、それぞれの利用条件を遵守して下さい。
  7. 応募者は、主催者が応募作品を「滋賀ICT大賞(以下、「本大賞」という。)」にかかる活動等に使用することに、無償で包括的に同意するものとします。
    前記の本大賞の活動等の具体的な内容については、全て、主催者に一任するものとします。その活動等の例は、主催者が審査結果発表や次回の本大賞のPRのために、インターネット上に公開すること、マスコミに提供すること、主催者が開催する会議等で、配布・放映すること等です。
    この条件は、応募作品の著作権の全部または一部が第三者に移転した場合にも継承されることとしますので、応募者は、著作権の全部または一部を移転する場合は、この条件の継承について明記した契約を締結して下さい。
  8. 応募した日から結果発表日までのあいだに、作品に大幅な修正・変更(ウェブサイトの部における日常的なウェブコンテンツの更新は除く)があった場合には、エントリーを取り消す場合があります。
  9. 応募者が、審査の過程において本大賞の円滑な実施を妨げる行為を行った場合や、応募に際し、虚偽の申告を行った場合はエントリーを取り消します。
  10. 賞の選定後に受賞事例としてふさわしくない行為があったと認められる場合には受賞の取消しと賞金等の返還を求める場合があります。
  11. 次のいずれかに該当する者は、応募することができません。
(1)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。 )
(2)暴力団員(法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
(3)自己、自らの団体もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を与える目的をもって、暴力団または暴力団員を利用している者
(4)暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど、直接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与している者
(5)暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
(6)上記(1)から(5)までのいずれかに該当する者であることを知りながら、これを不当に利用するなどしている者
(7)上記(2)から(6)に掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体または個人

 
その他
  1. 応募の際に入力された個人情報は、本大賞の実施・運営のためにのみ利用します。なお、入賞者の氏名、団体名は公表いたします。
  2. 本要綱に明記されていない事項については、全て主催者が決定します。
 
滋賀県地域情報化推進会議