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2017/06/08

ICT利活用プレゼンテーション会のテーマについて

| by:滋賀県地域情報化推進会議
滋賀県地域情報化推進会議が主催します、「ICT利活用プレゼンテーション会」の
テーマ(課題・ニーズ)募集を現在実施しておりますが、これまでに応募のあった
テーマを以下に公開します。
(今後テーマの応募があり次第、本ページを随時更新していく予定です。)

〇テーマ
1.ICT化による保育業務の省力化
 保育士等の業務負担軽減を目的として、ICT化による定型的な業務の合理化を行い
たい。これにより、業務時間の短縮化、働きやすい職場環境の向上を図り、保育士等
の定着化に繋げたいと考えているので、ICTを活用した解決策や同業種における取組
事例を募集したい。

2.小規模NPO法人における働き方改革
   小規模組織における活動時間、場所、その他環境に属する課題をICTを用いて解決
したい。ICTの活用により組織構成員間における情報共有の円滑化やコスト削減を
図りたいと考えているので、
解決策や取組事例を募集したい。

3.AIを活用した自治体業務支援
 住民サービスの向上を目的として、AIを自治体業務の支援に活用したい。これにより、職員の経験・知識差によるサービスのムラ防止、自治体業務の効率化、スピードアップを図りたいと考えているので、AIの活用事例を募集したい。

4.AIを活用した議事録作成
 会議運営業務が大変多く、議事録作成に大変な労力がかかっている。
AIを活用して音声データから議事録を作成するための方策や事例について募集したい。

5.みんなで作ろう交通安全マップ
 交通事故を減らすためには、GISを用いて事故情報を分析することや、地図アプリを用いて事故の場所や危険箇所を幅広く知らせて、対策をとることが重要である。このためには県警の事故情報を活用するとともに、市民自身がヒヤリハット地点を登録し、危険情報を地図で共有し、幅広い市民に拡げていくことが重要と考える。ICTを使って上記のことを達成するための方策や事例を募集したい。

6.滋賀県内の民泊利用の活性化
 2017年6月から、国主導による民泊などのシェア事業認証制度が開始する。
シェア事業を成長分野と位置付け官民で連携して事業環境を整えるとのこと。
 民泊登録の支援、民泊施設の魅力の打ち出し方、貸し方などをICTを活用して
実践する方法を募集したい。
 県内の民泊事業者が増加したり、県外からの観光客や長期滞在者が増加すると
滋賀県の活性化に繋がると考える。

7.県内中小企業(製造業)におけるIoTを活用した生産性向上の
具体的取組事例およびその成果から見た現状分析について
  滋賀県の県民総生産のうち40%を占めている製造業における
IoTを活用した生産性向上の取組事例を募集したい。
  生産性向上により、採用難や働き方改革による労働時間規制
等に対応したいと考えているので、よろしくお願いしたい。
  また、できるのであれば取組事例導入による成果やその成果を 
生み出した背景についての現状分析についても発表をお願いしたい。


19:07
滋賀県地域情報化推進会議