2021年1月の記事一覧

令和3年3月2日(火)Webイベントを開催します!!

3月2日にWebイベントを開催します!イベント概要は、以下のとおりです。

1.主催
 滋賀県地域情報化推進会議

2.開催日時
 令和3年3月2日(火)11:00~15:00

3.プログラム
 11:00~12:00 ローカル5Gの県内最新動向セミナー
 13:00~14:00 滋賀データ活用LAB研究発表会
 14:10~15:00 滋賀データアイデアチャレンジ

4.開催方式
 Web方式によるオンライン開催

5.参加費
 無料

6.申込方法
 事前申込制です。以下のURLからお申込みください。
 申込期限は、2月22日(月)までです。

 【しがネット受付サービス】
 https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=9181

7.開催要領
 ローカル5Gの県内最新動向セミナー 開催要領.pdf
 滋賀データ活用LAB研究フォーラム 開催要領.pdf

8.その他
 新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、中止または延期となる場合があります。

1月30日(土)、「コロナ禍でも家族で元気に暮らす健康アイデアコンテスト」を開催します

 

新型コロナの影響で大きく変わった私たちの暮らし。

そんな今でも私たちがアクションできる生活の新しいアイデアを、滋賀県にできたスポーツ×飲食の複合施設「SG-Park」で模索しあいます。


テーマは「健康増進」。

巣ごもり生活で怠けがちな運動や食生活、また睡眠時間の管理など、家族や仲間、また地域で改善しあうために、どんな行動ができるでしょうか。

そして、その行動のためにどんなデータが滋賀県にあれば、もっと面白くなるでしょうか。

 

身内だけではなかなか出しにくいアイデアをみんなで集まって出し合い、この滋賀をもっと健康に暮らしていける、そんなコンテストを実施します。

このコロナ禍だからこそ私たちができること、滋賀県にできたスポーツ×飲食の複合施設「SG-Park」に集まって、みんなで生み出していきましょう。


(イベントは新型コロナウイルス感染対策に十分留意して、参加者どうしのソーシャルディスタンスをとって開催します。感染拡大の状況によっては中止・延期となる場合があります)

 


イベント概要

開催日:2021年1月30日(土)13:00〜15:00 

開催場所:SG-Park(ブランチ大津京、滋賀県大津市二本松1-1)

アクセス:https://www.branch-sc.com/otsukyo/shop/access.jsp  

主催:滋賀県地域情報化推進会議

人数:15人〜30人程度(5〜10チームを想定。家族や友人とご参加ください) 

 

タイムスケジュール

  • 13:00–13:10 イントロダクション
  • 13:10–14:00 Part 1「生活習慣を改善する「仕掛け」を考える」
  • 14:00–14:10 休憩
  • 14:10–14:45 Part 2「「仕掛け」をより面白くするデータを考える」
  • 14:45–15:00 まとめ、終了

 

申込方法

Google Forms で受け付けます。下記ページから必要事項を記入し、お申し込みください(開催前日まで受け付け、定員に達し次第締め切ります)。

https://forms.gle/QvQeig8hKCFVSMcY7

 

新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください

  • 入店時に消毒液による手指洗いをお願いします。
  • マスク着用での参加をお願いします。
  • 受付で非接触体温計による体温測定をさせていただきます(発熱など体調不良の方の受付はご遠慮いただきます)。
  • チーム間で必要距離をとるなどして開催いたします。
  • 会場では「もしサポ滋賀」の読取りにご協力ください。

※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては中止・延期となる場合があります。中止・延期が決定された場合は、申込者へお知らせするとともに、このページでもお知らせします。

 


当日どんなアイデアを出し合うのか

Part 1. 生活習慣を改善する「仕掛け」を考える

健康な状態が病気になるプロセスを川の流れで例えた、こんな有名な図があります。

「生活習慣病のイメージ」


https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/pdf/ikk-a20.pdf

ここでいう下流とは病気である状態そのものを指しますが、その下流に至るまでには日々の生活の様々な要因が挙げられ、ひいては上流にある社会環境が大きく影響を及ぼしているという考え方です。

私たちが今回アイデアを出し合うのは、この「中流」もしくは「上流」の部分、つまり運動や食などに関する生活習慣を改善するための仕掛けです。


アイデアの一例

生活習慣の改善を促した有名な例として、スウェーデンの広告会社とフォルクスワーゲンが、ストックホルムの駅で行ったこんな社会実験があります(画像をクリックするとYouTubeが立ち上がります)。


どうすれば駅の利用者がエスカレーターではなく階段を使ってくれるようになるか--、彼らが考えたアイデアは、駅の階段をピアノ鍵盤にしてみるというものでした。階段をふむとピアノの音が鳴ることで、階段を使う楽しさが生まれ、ゲームを遊ぶように普段の行動が変わっていくという一例です。

この発想に近いものが、日本でも見られるこんな階段ですね。こういった環境を社会で整えていくのも、いわゆる「上流」を変えるためのアクションといえるでしょう。

 

アイデアは空想でもOKです

アイデアは、仲間うちで実践しあう身近なものでもOKですし、実現するかわからない、空想のものでもOKです。会場のSG-Parkやブランチ大津京でできそうなことを考えるのもOKです。

例えば会社のなかで仮眠(シエスタ)を推奨する制度を設け、午後に1時間睡眠時間をとった人には福利厚生から補助金を出すといったものなど、今すぐに実現できないものでも「できたらいいな」というものであれば何でも構いません。

 

Part 2. 「仕掛け」をより面白くするデータを考える

そしてこのイベントの後半では、各自で出し合ったアイデアをより面白くするための「データ」について考えます。

例えば先ほどの階段ピアノのアイデアについては、「1段のぼるのに必要な運動カロリー」「その駅を利用している人の平均階段利用率」など、その行動を数値化できるようなデータを考えます。

データは非公開のものでも存在しないものでも構いませんが、存在しないものについては、そのデータを公開する意義が高いと認められれば、来年度以降滋賀県でそのデータの公開ができないか、検討する予定です。

 

滋賀データアイデアチャレンジに応募しよう:最優秀賞10万円、優秀賞5万円!

今回のイベントは、滋賀県地域情報化推進会議が実施しているコンテスト「滋賀データアイデアチャレンジ」の一環で開催されます。滋賀の生活をより豊かにするデータをみんなで空想するコンテストに、このイベントを通じて応募するところまでを予定しています。

最優秀賞に選ばれるとなんと賞金10万円、優秀賞でも5万円!この機会に家族・親子や友人どうしでチームを組み、楽しいアイデアを考えて応募してみましょう。